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承認用メールアドレスにWhois情報に登録してあるメールアドレスが出てこない

SSLストアでは、一部のSSLサーバー証明書(以下SSL証明書)の申請時にドメインのWhois情報からメールアドレスを抽出し、メール認証によってドメイン名使用権を確認してSSL証明書の発行を行っております。

しかしながらGDPR(*1)施行後、一部のドメインでWhois情報のメールアドレスを取得できなくなったため、お客様任意のメールアドレスへの認証メール送信を承ることができません。

お客様のドメインがGDPRの影響を受けWhois情報のメールアドレスが取得できない場合、お申し込み前に以下の何れかのメールアドレスが受信可能な環境を整えて頂けますようお願いいたします。

申請コモンネームが、example.comの場合

admin@exaple.com
administrator@exaple.com
hostmaster@exaple.com
postmaster@exaple.com
webmaster@exaple.com

*1 GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)とは、EU域内の個人データを保護する目的のルールです。

なお、上記のメールアドレスの作成が不可能な場合、FujiSSLではメール認証の他に以下の認証方式を用意しております。

ファイル認証

FQDN配下に認証用ファイル設置をしていただき外部からのクローリングによるファイルの存在検知により認証を行います。

DNS認証

DNSのTXTレコードに認証用文字列を追加することにより認証を行います。