証明書の有効期間短縮に関するご案内(2026年3月15日以降)
SSLサーバ証明書の有効期間変更について
この変更は証明書業界全体に適用されるものであり、特定の認証局やサービス固有の仕様変更ではありません。
ご契約プラン・価格について
・2026年3月15日以降も従来通り「1年単位」でのご契約が可能です
・期間短縮に伴う価格改定の予定はありません。
そのため、これまでと同様の条件で安心してご利用いただけます。
証明書の有効期間と「不足日数」について
このため、1年契約(365日)の場合、残りの日数(不足日数)が発生します。
この不足日数につきましては、証明書の再発行手続きを行うことで、契約期間内に収まる形で証明書を追加発行し、ご利用いただく運用となります。
不足日数への対応方法(再発行による対応)
・ご契約はこれまで通り「1年単位」
・初回発行時は有効期間「最大200日」の証明書を発行
・有効期限が近づいたタイミングで再発行手続きを実施
・再発行により、残りの契約期間分の証明書を発行して利用

この仕組みにより、契約期間全体(1年)を通して、途切れることなくSSL証明書をご利用いただくことが可能です。
自動更新対応:FujiSSL-ACME のご紹介
こうした運用負荷を軽減する手段として、SSLストアでは FujiSSL-ACME(自動更新) を提供しております。
FujiSSL-ACME は、業界標準の ACME(Automated Certificate Management Environment)プロトコル に対応した仕組みで、
SSLサーバ証明書の発行・更新・再発行を自動化することが可能です。
FujiSSL-ACME を利用することで可能となること
・証明書の有効期限管理をシステムで自動化
・有効期限切れによる通信停止リスクの低減
・証明書の再発行作業・入れ替え作業の省力化
・有効期間短縮後も、契約期間内で証明書を継続利用可能な運用の実現
有効期間が最大200日となる場合でも、
自動更新の仕組みにより 契約期間に応じた証明書運用を継続的に行うことが可能です。
対象となるお客様
・SSL証明書の更新作業を手動で行っているお客様
・複数ドメイン・複数サーバで証明書を運用しているお客様
・証明書更新の作業負荷や更新漏れを回避したいお客様
詳しくは以下をご覧ください(公式ページ):
https://www.fujissl.jp/automatic-renewal-acme/




















