本文へスキップ
重要 SSL/TLS証明書 47日間ルール正式決定 — ACME自動更新の導入を推奨しております。 Phase 2(100日へ短縮)まで 208日
300,000枚 累計発行
17,206社 利用中
19年 運営
24時間365日 自動発行

よくある質問

SSL証明書の申込み・運用・トラブルシューティングまで、お問合せの多いご質問をまとめました。

47日ルール・自動更新のFAQ

Q. ACMEのワイルドカード証明書は、親ドメイン(example.com)も対象になりますか? +

ワイルドカード証明書のカバー範囲は、標準(手動)とACMEで異なります。 標準(手動)ワイルドカード ご契約のドメイン(例:*.example.com)で、親ドメイン(example.com)も自動的...

続きを読む →

Q. 購入済みの通常証明書を、ACME自動更新に切り替えられますか? +

通常の証明書とACME自動更新は別サービスのため、購入済みの証明書をACME対応へ切り替えることはできません。ACMEをご利用の場合は、ACMEとして新規にご契約いただく必要があります。 現在ご利用中...

続きを読む →

Q. ACME自動更新で、マルチドメイン(SAN)証明書を取得できますか? +

ACMEには「マルチドメイン専用商品」はありません。ご契約はFQDN(ドメイン)単位ですが、ACMEクライアント側で複数のFQDNを指定すれば、1枚のマルチドメイン(SAN)証明書として発行・自動更新...

続きを読む →

Q. 47日ルールとは何ですか?SSL証明書の有効期間はいつから短縮されますか? +

47日ルールとは、SSL/TLSサーバ証明書の有効期間を「最大47日間」に短縮するという、CA/Browser Forum(業界標準化団体)で決議された方針です。 段階的な短縮スケジュール 有効期間は...

続きを読む →

Q. ACMEプロトコルとは何ですか? +

ACME(Automated Certificate Management Environment)は、SSL/TLS 証明書の取得・更新・失効を自動化するために設計された IETF 標準プロトコルで...

続きを読む →

Q. ACMEによる自動更新を使うメリットは何ですか? +

ACME 自動更新は、47日ルール(証明書有効期間 47 日への短縮)が迫る現在、SSL 運用の最重要施策です。手動運用が抱えるリスク・コスト・工数のほぼすべてを解消できます。本ページでは、ACME ...

続きを読む →

Q. 当店で取扱う証明書のうち、ACME自動更新に対応しているのはどれですか? +

当店(SSL ストア)の取扱証明書のうち、ACME プロトコルによる自動更新に対応しているのは FujiSSL と Sectigo です。両ブランドとも、当グループ運営の FujiSSL.jp 経由で...

続きを読む →

Q. 既存の手動運用からACME自動更新へ切り替えるにはどうしたらよいですか? +

既存の手動運用から ACME 自動更新への切替えは、4 ステップで完了します。多くの場合、半日〜1 日程度の作業で、以降は完全自動運用に移行できます。本ページでは、具体的なコマンド例・設定例を交えなが...

続きを読む →

Q. ACMEクライアントは何を使えばよいですか? +

ACME クライアントは多数ありますが、サーバ環境と運用方針に応じて選びます。本ページでは、用途別の推奨クライアントと、選定時の判断基準を整理します。 🎯 結論:迷ったらこれ Linux + Apac...

続きを読む →

Q. ECC(楕円曲線暗号)証明書とは何ですか?RSAとの違いは? +

ECC(Elliptic Curve Cryptography、楕円曲線暗号)は、RSA と並ぶ公開鍵暗号方式の一種です。短い鍵長で同等の安全性を実現できることから、TLS ハンドシェイクの高速化・サ...

続きを読む →

← FAQトップに戻る

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください

SSL証明書のお申込み、認証手続き、技術的なご相談まで、専門スタッフが丁寧にご対応します。

お電話でのご相談: 03-6712-6011(平日 10:30〜17:30)