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有効期間短縮に伴う証明書の再発行手順

SSL/TLS証明書の有効期間短縮に伴い、契約期間内であっても、現在ご利用中の証明書の有効期限が近づいた際に、新しい証明書を再発行していただく必要があります。

本ページでは、SSLストア管理画面から再発行手続きを行う手順についてご案内いたします。

※FujiSSL証明書の再発行はこちらをご確認ください。

再発行リンクの表示について

証明書の有効期限が近づくと、SSLストア管理画面の証明書一覧に、再発行手続き用のリンクが表示されます。

再発行リンクは、証明書の有効期限30日前より表示されます。

証明書一覧画面に表示される「再発行」リンクより、契約期間中の証明書再発行手続きを開始できます。

再発行手続きの流れ

再発行手続きは、以下の流れで行います。

1.証明書一覧画面で対象証明書の「再発行」リンクをクリックします。
2.再発行フォームにてCSRを入力します。
3.ドメイン使用権確認の方法を選択します。
4.内容を確認のうえ、再発行手続きを開始します。
5.ドメイン使用権確認の案内に従って対応します。
6.確認完了後、新しい証明書が発行されます。

CSRの提出とドメイン使用権確認方法の指定

「再発行」リンクをクリックすると、再発行フォームが表示されます。

 
再発行フォームでは、以下の内容を入力・選択してください。
 
CSR
新しい証明書の発行に使用するCSRを入力してください。

CSRは、ご利用のサーバーまたは管理環境にて作成してください。
現在使用中の秘密鍵を継続して利用する場合でも、再発行手続きではCSRの提出が必要です。
 
承認確認方法

ドメイン使用権確認の方法を選択してください。

選択可能な方法は、証明書の種類やコモンネーム、認証局の仕様により異なる場合があります。

主な確認方法は以下の通りです。

メール認証 admin、administrator、hostmaster、postmaster、webmaster などの管理者メールアドレス宛に確認メールが送信されます。
DNS認証 指定されたDNSレコードを設定し、ドメイン使用権を確認します。
ファイル認証 指定された認証ファイルをWebサーバー上に設置し、HTTPまたはHTTPS経由で確認します。

CSRの入力および確認方法の選択後、
「上記の内容で再発行手続きを開始する」をクリックしてください。

ドメイン使用権確認について

再発行手続き開始後、選択した確認方法に応じて、ドメイン使用権確認の案内が行われます。

メール認証を選択した場合は、選択したメールアドレス宛に承認メールが送信されます。
DNS認証またはファイル認証を選択した場合は、案内された内容に従い、DNSレコードの設定または認証ファイルの設置を行ってください。

ドメイン使用権確認が完了すると、認証局にて新しい証明書の発行処理が行われます。